10月リリース予定のChrome62から非HTTPSのページに警告が表示されます

今年の7月に発表があったことですが、いよいよ実施まで数日を切ったので再アナウンスです。

Googleは、10月リリースのchrome 62にて、「ユーザーが HTTP ページにデータを入力した場合と、HTTP ページにシークレット モードでアクセスした」ときに、画面に警告を表示するようさせます。

Chrome の HTTP 接続におけるセキュリティ強化に向けて

自分の見ているサイトが「HTTP」なのか「HTTPS」なのかは、サイトのアドレスを見ると分かります。
アドレスが「http://」になっていれば「HTTP」で、「https://」になっていれば「HTTPS化」されています。

現在、Googleではパスワード入力やクレジット番号の入力がある HTTP ページを、「Not secure(安全ではない)」とマークしています。
※HTTPSでは表示されない。

これが、パスワード入力やクレジットカード番号の入力以外の入力フォーマット(サイト内検索とか、申し込みフォームとか)でも、今後は「Not secure(安全ではない)」と、マークされるようになります。

今では、サイトのHTTPS化は非常に簡単に行えるようになっています。
※一方で、簡単過ぎてに信頼性が下がっているという意見もある。

私のこのブログも、HTTPS化させたのは30分もかからずに終わってます。
既に、多くのレンタルサーバーでも無料or格安でHTTPS化の設定を代理してくれるサービスを展開しています。

そういったサービスを利用すれば、サイトのHTTPS化はあっという間です。
逆に、リダイレクト設定やサーチコンソールの設定など「HTTPS化させた後」の設定のほうが時間かかります。

Googleは将来的に、すべてのHTTPサイトに対して「Not secure(安全ではない)」マークを出すことを明言しています。

HTTPS化はサイトのページ数が増えれば増えるほど、「サイト真っ白になったんだけどマジ?」といったようなミスが起きやすいです。

極力、サイトの規模が小さいうちからHTTPS化を行うようにしましょう。

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ABOUTこのブログを書いている人

いくつになっても生魚が食べられない20代。焼き魚は大好き。 SEO会社で働いており、コンテンツマーケティングを担当。 記事も書けて、ディレクションも出来るWebディレクターを目指してます。