コンテンツテクニック「対話型コンテンツ」の作り方

最近はコンテンツマーケティング界隈で「対話型コンテンツ」ってのが流行っている。
例を挙げると、ナースが教える仕事術ドラおじさんの薬剤師・転職相談室などだ。
今回はこれらのコンテンツの作り方(の一部)を話そうと思う。

対話型コンテンツってなに?

対話型コンテンツってどういうものなの?
今実際に僕たちが話しているようなコンテンツのことだね。対話型コンテンツのメリットは、
①読者にとって分かりやすいコンテンツである。
②他のサイトと差別化できる。
ってのがあるね
逆にデメリットは?
めんどくさい。この一言に尽きる。
企画を作るのも大変だし、それをライターに書かせるのも大変だ。
なにより、イラストやサイト構成などのほかの部分で費用が発生するね。ただ、それらを差し置いてもメリットの方が勝ると個人的には思ってるよ

対話型コンテンツを作るには

対話型コンテンツに関しては、完全に自分個人の考えだから正解とは限らない。あくまで一例として考えてね
れに、完全に教えちゃうとノウハウ流出につながるのであくまで一部のみ、とくにどうやって完成された対話型コンテンツをよりよくするかという部分だけに限って話すよ。
まず、対話型コンテンツの企画を作り、ライターに書かせるよね。おそらくこの段階で完ぺきとは程遠いものが出来上がってくると思う。
ただ、ライターの仕事としてはここまでなんだ。対話型コンテンツの特徴として「細かい文体の調整が超多い」ってのがある。そのため対話型コンテンツを作るときは必ず「文章が書ける編集者」が必要だよ。
文章書ける編集者が居ない場合は書けないってことなの?
そこまでは言わないけど、かなり厳しいと個人的には思ってる。
それで、対話型コンテンツの作り方なんだけど、実はこれ小説の書き方とつながっている部分が多いんだ
小説?小説ってあの小説だよね。
みんなが想像している小説で間違いないよ。じゃぁそれについて話そうか

対話型コンテンツ=小説の書き方

小説の特に会話となる部分の書き方ってのは、いくつか方法があるんだよね。その一例として「登場人物同士を会話させ、それを俯瞰(ふかん)的に見るって手法がある。
俯瞰ってなに?
いわゆる上から見下ろした状態ってことだね。第三者視点っていえばわかりやすいかな?キャラ立ちと、世界観の作成ができてしまえばあとは「脳内で勝手にその二人とを会話させ、それを書き起こす」ってことができるんだ。
ん~・・・難しいな。どういうこと?
対話型コンテンツのやりがちなこととして、「伝えたい内容をそのまま会話形式にする」ってのがあるんだ。
これだと「普通のコンテンツを会話形式にしているだけ」になるんだ。それだと残念ながらなんの魅力もないコンテンツになるし、なにより会話として不自然になるんだ
より、リアルな会話形式のコンテンツにするには小説の書き方を学べばいいってこと?
凄い簡単なこと言うとそうなるね。
ただ、この部分に関しては小説書いたことのあるコンテンツマーケティングディレクターなんてほぼいないから、本で学ぶのが一番かもね。自分は「書くことについて」って本を読んで学んだよ、もともと、小説書いたことあるってのもあるけども、意外とスラスラと頭にはいったよ

 

まとめ

対話型コンテンツは今後絶対増えてくるし、現状増えつつある。
Webライダーが現状一番対話型コンテンツに強い会社ではあるけど、まだまだ開拓の余地はあるマーケティング部門だから今後もこのサイトで取り上げていきたいね。

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ABOUTこのブログを書いている人

いくつになっても生魚が食べられない20代。焼き魚は大好き。 SEO会社で働いており、コンテンツマーケティングを担当。 記事も書けて、ディレクションも出来るWebディレクターを目指してます。