GoogleがとうとうHTTPサイトに対して警告文を表示させることを発表

今回の記事は短くいきます。

GoogleがとうとうHTTPサイトに対して警告文を表示させることを発表した。

Googleは常に利便性の高くセキュリティ性の高いサイトを運営しなさい。そういったサイトを上位に表示させると言ってました。
今回の更新もそれに関係する事ですね。

適用は2017年1月から!

この機能が適用されるのは2017年の1月からとなります。
これが実装されると、HTTPのサイトかつ「パスワード入力やクレジットカードなどの個人情報を入力させる”ページ”」に下記のような表示が出されます。

blog-image-1

上が今までの表記で、下が2017年から表示される表記です。
これだと英語なので、日本だと「安全ではないサイトです」とでも出るんですかね。

実際のサイト利用者も「安全ではないサイトです」と表示されるサイトを利用する気にはならないですよね。
つまり、そういうことです。該当するサイトかつ、まだHTTPSにしてないサイトは早急に対応しましょう。

パスワードを入力させないサイトで対策の必要はない?

残念ながらそんなことはありません。
既にGoogleはHTTPSのサイトを検索の上位に表示させることを宣言しており、個人情報やパスワードを入力させないブログやサイトだからと言ってHTTPS化の対策をしなくていいと言うわけではありません。

とは言いつつ、このブログもまだHTTPS化できてないんですけどね。
HTTPS化は個人的には結構めんどうな作業が多いです。
とはいえ、さすがにSEOに関する記事を扱っている当ブログがSEOの最先端を行ってないのはお話にならないので、近いうち対策します。

2017年1月11日、サイトをHTTPS化させました。

まとめ

Googleは最終的にはこの注意喚起を全サイトに適用したいと言っています。
つまり、いつか必ずすべてのサイトがHTTPS化する必要があります。

「鉄とアルゴリズム対策は早いうちに打て」とSEO業界でも言いますし(すいません、嘘です)早い段階でHTTPS化はやっておいた方が良いですね。

ちなみに、現段階でもパスワードやクレジットカード入力を求めるサイトでHTTPSにしてないのはマジでお話にならないので気を付けましょう。

当ブログでも過去、このような記事を書きました。
SEOに関して知りたい人は是非!

「SEOからSXO」っていうけどSXOって何よ?

次回のGoogleアップデートは読み込み速度をランキング要素に追加か?

モバイルファーストの必要性を統計から考察

GoogleがSEOガイドラインを更新!NAVERまとめの終わりも近い

スポンサーリンク

ABOUTこのブログを書いている人

いくつになっても生魚が食べられない20代。焼き魚は大好き。 SEO会社で働いており、コンテンツマーケティングを担当。 記事も書けて、ディレクションも出来るWebディレクターを目指してます。